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国際研究組織CROESのご紹介

日本Endourology・ESWL学会会員各位

理事長 馬場志郎

事務局長 松田公志(CROES Council Member)

本学会の主要な関係国際学会であり、また2011年に京都で 開催される World Congress of Endourology and SWL の母学会 である Endourological Society は、国際的な共同研究組織として Clinical Research Office Endourological Society(CROES)を立ち上げました。

現在、PCNLに関する研究登録が終了し、URS、Green laser、Small renal mass、NBI などの研究が開始、あるいは企画されています。共同研究への参加資格は、施設内に1名以上の Endourological Society メンバーが存在することです。メンバーのかたは、http://www.croesoffice.org/からCROES の HP に入って研究の現状をご理解いただき、可能な範囲でご 協力いただければ幸いです。

研究計画の詳細、参加手続きなどは、CROES の HP から「Contact us」を選んでいただくと CROES のアムステルダム事務局の連絡先を入手できます。

ご質問などありましたら、日本 Endourology・ESWL 学会事務局までお知らせ下さい。

なお、Endourological Society のメンバーになりますと、毎月 Journal of Endourology が送付されるとともに、WCE への登録費用などの特典があります。多数の本学会会員が Endourological Society の会員になられることを期待します。

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